猫に絶対に与えてはいけない食べ物
⚠️ 緊急時は必ず獣医師に連絡してください(猫の救急:かかりつけ動物病院または夜間救急クリニック)
1. 玉ねぎ・ネギ類(最も危険)
少量でも溶血性貧血を引き起こす可能性があります。加熱・乾燥しても毒性は変わりません。カレー・スープなど玉ねぎを使った料理も与えないこと。
2. ブドウ・レーズン
急性腎不全を引き起こすことがあります。なぜ危険かはまだ解明されていませんが、少量でも危険です。
3. チョコレート・カカオ
テオブロミンという成分が猫には代謝できない。嘔吐・下痢・心拍数上昇・けいれんを引き起こします。
4. 生の魚(大量に)
チアミナーゼという酵素がビタミンB1を破壊し、神経障害を引き起こす可能性があります。たまに少量なら問題ない場合がほとんどですが、毎日与えるのはNG。
5. アルコール
ごく少量でも肝臓・脳に重大なダメージを与えます。絶対に与えないこと。
与えても良い食材(少量・加熱済み)
- 鶏むね肉(無塩・加熱)
- サーモン(加熱)
- かぼちゃ(加熱・無塩)
